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【商品詳細】 40万枚の好セールスを記録した1stアルバム『Be Happy』から、約1年4カ月ぶりとなる愛内里菜の2ndアルバム。シャープなテクノビートの、輝く未来をつかもうとメッセージするアップチューン、別れの予感に揺れるせつないハートを描いた、恋人への限りない愛情を歌うラヴバラード、ポップで軽快なメロディが心地いいのヒットシングル5曲をはじめ、ダンサブルなサウンドと伸びやかで力強いヴォーカルで、恋するハートをエモーショナルに描き出している。(北崎みずほ) | |
内容(「CDジャーナル」データベースより)
彼女が“あゆ”になりきれなかった理由は、聴く者とともに感じてこそ生まれる共感という感情を、一方的に提供することを拒んだから。でも音楽を愛する女のコとして、それは正解だったかもしれない。言霊の強さと少女の愛らしさを、巧みにポップスへ変化させたアルバム。
■レビュー
前アルバムに比べスローで変則的な曲が多い。
歌い方は前アルバムに比べて唄い回しに
多少地声が強く出ているような気がする。
愛内さんの地声に関しては賛否両論あるようだけど、
僕はたまにはいいけど頻繁には勘弁派かな。
だから歌い方の好みとしては前アルバムの方が好き。
前アルバムからのファンの中には、
曲調や唄い回しに多少面食らってしまう部分があるような気がする、
しかしそれはアルバムを出し続ける事の常、
それに愛内さんのファンならば素直に
受け入れてしまえる程度の変化だと思う。
僕はより飽きないようになったという、良い意味での変化を感じ取った。
愛内さんのシングルが基本的に好きなので、
全部収録されているし、14曲も入っているし・・・で買いました。
まあ、こんな感じか?っていうのが感想です。
買って得したってわけでもないし、損したとは思えない。
「Painted Black」は新しい感じがしたが、
そのほかの「POWER OF WORDS」以外のアルバムオリジナル曲は
曲調は違っても同じ曲を何度も聞いているようだった。
また、愛内さんは曲名がそれぞれの曲の中に高い確率で入っているため
しつこいイメージが沸いてきてしまう。
このあたりは次回作での改善に期待する。
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